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| HOME > 育雛・育成事業 > 藤橋家のこだわり(1)衛生管理の徹底 |
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 健康な雛を育成するためには、衛生的な環境で、飼育をすることが基本となります。 では、「衛生的な環境」を形作るためには、どのようにすれば良いでしょうか? 新宮ファームにおいては、入雛から35日齢までの雛は、ウインドレス育雛鶏舎、35日齢以降の雛はウインドレス育成鶏舎で、それぞれ飼育を行なっています。各鶏舎は雛を出荷した後、十分な時間と手間をかけて、水洗及び消毒を行ない、万全の状態で新たな雛を鶏舎に迎えられるよう努めています。 雛の受け入れ前には、鶏舎内各所の拭き取り検査を行なって、水洗・消毒後の細菌の有無を検証し、衛生管理を徹底出来るようにしています。また、導入した初生雛については、導入時にサルモネラの検査を行い、サルモネラの外部からの持込を遮断する態勢を取っています。 さらに農場の入り口には人体消毒用ゲート及び、車輌消毒用ゲートを設置。外部から農場内に入る人・車は全て消毒できる体制を整えています。 以上のように、衛生管理については、妥協無く様々な施策を行なっています。このことにより、我々は採卵鶏農場様のもとへ、クリーンな状態の大雛をお届けすることが出来ます。それはすなわち、採卵鶏農場様の衛生環境向上、ひいては生産性向上に繋がります。
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