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| HOME > 日本の食の力を取り戻す事業> 食料自給率向上への取組と食育 |
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日本の自給率の改善という大きなテーマの実行の為には、農業を事業として明確に捉え、長期に亘り再生産可能ビジネスとして確立しなければなりません。
その為に、大規模化と機械化による効率化の推進と、養牛・養鶏などの畜産家との強い連携が必要です。そして、地元兵庫や姫路の、高い技術をもち絶え間なく研究を続ける大学や行政の専門化の指導を受けながら、自社の創意工夫をいれて農業事業を発展させていかねばなりません。その為に我社は今後、農業・畜産における研究・開発を進め、新たな発見と創造を目差していく事を決意いたしました。
また、この農業畜産事業は、私たちが事業を展開させて頂いている地元の市民の皆様に理解を頂き、協力を頂くことがとても重要な事であると考えています。
豊富な経験に裏打ちされた農業技術と知恵の伝授、子供や若い人達に対する農業体験活動のご指導など、元気な高齢者がその持てる力を、農業を通じて発揮され生かされる環境を作りたいのです。また、農業事業に地域の保育園や小学生、そして、中学生など子供達に参加してもらい、自分達でお米や野菜を育ててもらい、みんなで料理をしたり、また、給食などでその作物を食べる。そんな取り組みも今後行なって行きたいと考えております。
子どもたちは命あるものを育てる経験を通し、命の尊さや美しいものの素晴らしさを理解していくと信じています。
田植えをする子供達が、おたまじゃくしやザリガニ、水すましにゲンゴロウ、そして、ドジョウ達と戯れ歓喜の声を上げる。そんな世界を作りたいと念願しております。
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